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10:12:34
15

今日も

相変わらずのんびりの毎日。

家の前を観光客さまたちがにぎやかにお散歩しています。

すぐ近くに緑溢れる公園があるので、お散歩コースになっています。
自転車の人やバイク、もちろん歩く人やら、大賑わいです。


時間がたっぷりあるので、2学期の教室の準備をしてます。
発表会の指導中に見えた生徒さま一人一人の足りないことをこれからやらねば、と思うのです。

発表会準備中はどうしてもその曲中心になってしまうから…

準備中に思ったのですよ。

どうして音符が読めないのか。。。
リズムが全く身体で感じることができない&それを弾けない。
指がガチガチだったり、ふにゃふにゃだったり。。。

そして、練習しない!これ最大の悩み。


その一つ一つが私の責任でもあると思うと泣きたくなります。


プリントをやらせたりして、効果が出たと思ったら、また元に戻る子供たちです。
らせん階段式で少しずつですね。
全ての子どもがみな、スラスラ弾けるようになるわけではないので、その子供なりにピアノの自立ができるように育てていくのは私の仕事。

私は、当然、習いはじめすぐに音符もリズムもすぐに理解できたから「先生」になれたんですが・・・・
想えば、小学校の時から、合唱の伴奏譜を自分が弾けるように音を抜いて自分流にアレンジして弾くことも自然にできたし、自分の弾きたい曲は自分でこっそり家で練習してマスターしてたし、中学生からコード読みで伴奏付けられたし。。

。。。ってこれは自然に誰でも出来ることだと思っていたけれど。
自慢すべきことだった

しかし、そこから先だね、私の問題はさ


まあまあ、これだけ歳とってから過去の行動を後悔しても仕方ないので


話はそこじゃなかった…
子供たちとまたがんばろうと思う夏休みです。

サルスベリ

まだまだ残暑がキツイですね。
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