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10:53:37
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ハードな一週間

新学期なので新しく入会の生徒や久しぶりのレッスンの子やら、今年の活動が本格的に始まり、相談事もたくさんあり話し合う「会」もたくさんありました。
衝撃の告白もあって驚いた(@_@)

教室では冗談交じりでのんびりおけいこの私ですが、これでも繊細な心を持ち合わせ(←自分で言うな!!…すみません)その子のペースに合わせた口調になる「職業病」がありまして、数ヶ月休んでいた生徒とは近況報告もさせたり冬の活躍を認めつつこれからはピアノを頑張るんだとやる気を奮起させるためにおけいこする曲もすぐに弾ける曲を選び、即両手で弾けるようにレッスン内におさめる。
新しい生徒には私とまずは仲良しになるために色々と質問してその子の性格を3分で見抜く。質問、と言っても箇条書き風な口調ではなく、会話をしつつ指を動かしつつそれとなく聞くのです。

ここまでくると「自画自賛」…キャリアを積んだ仕事には自信が溢れます。さすが4○歳!!いや、自称38歳ですが。
40人の生徒(少し増えたので40人強)が最近はみな自分の子供のような感覚になりついつい世話も焼きたくなります。
小学、中学、高校の悩み相談から進学問題、そして人生の悩みもこっそり打ち明ける生徒と私の関係は幼い頃からの1対1の付き合いの中から生まれます。
私の自慢の生徒たちです。そして自慢の「教室」

しかし、週の後半は夜、自宅でなにもやる気になれなかったのはさすがの私も気を使いすぎて疲れたらしいです。
ピアノ教室ばかりでなく合唱もそのほかの活動も同じく周りと足並みを揃えるには気を使いますね。
気を使うことは社会で生きることの常識でもあり、「謙虚」な心を忘れずにいたいと強く思います。
特に芸術(音楽)は演奏するその人が見えてしまいます。伴奏の立場の私はお相手の演奏を聞きながら常に「人柄」が伝わりやすいので、人の振りみて我が振り・・の心境に陥ります。
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