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10:22:53
09

住所

ピアノ教室に来てくれる子供たちには心なごませてくれる一言がたくさんあります。

「せんせい~じゅうしょおしえて」

・・帰り際にNちゃんがピアノバックを肩にかけて少し照れながら言いました。

「住所?」

「そう、ねんがじょうせんせいにかくから~」


わぁ  嬉しいぃ~


時々ふてくされて「ヤダ!」とか言って反発するNちゃんだけど、あの手この手の私の作戦でだましだましここまで続けて来た
もちろんママさんの遠巻きにも愛情たっぷりなまなざしに支えられてきています。


でもこの子もピアノが大好きなんです。

ホントにこの「じゅうしょ」の一言でなんだか嬉しくなりました。
子供って可愛いですね。

でもこんな一言で嬉しくなる大人の私も子供並に単純ですが。

「ママには内緒だよ」情報も教えてくれたりする子供もいます。
大きくなると心の悩みも打ち明けてくれたり、人生を語ったり。


ピアノの先生は、一人の子どもとず~~~とお付き合いできます。
ほとんどの生徒さんは、5歳くらいから高校生までの成長過程を一緒に歩みます。

着飾った言葉や、構えた態度では長く付き合えないですね。
先生の私が自然体で子供たちと接しているからこそ「信頼」関係になるのかもと思います。


ベテラン先生も数々の失敗もあります、もちろん。
だからこそここまで来た、って感じ。


あと何年「先生」でやってゆけるかな…なんて不安も少し芽生えてきましたが
来年も全力で進みます。


そう私のご師匠もがんばって居られますし。
先生オーラがいっぱい出ています。
お会いして挨拶するだけで、子供の頃のように緊張してしまいますよ。

そう見ると、私の「先生」キャラとは大幅に違いますね。
まぁそれでもいいでしょう、ね
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