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10:50:11
22

尾瀬 2

5時に起きてもまだあたりは真っ暗。

まだ部屋の電気も付かない部屋で前の晩に山小屋の人に作ってもらったおにぎりを1つだけ食べていざ!出発~

尾瀬11

こんな山道を登りました。
クマもちょっと怖い。
人も誰もいなくて・・

急勾配もあってグングン登りました。

途中で二人連れの青年に抜かれて、マイペースでゆっくり確実に登ります。
だんだん岩場になって思いっきり足を踏ん張って登ったり、ちょっとそれも楽しかったりして。

そして…

ついに頂上です。
まずは「柴安ぐら」←「ぐら」の漢字出せません・・
9時20分 到着。

尾瀬9

ここで携帯メール用に写真撮影。
で、友達Mちゃんに送信。
電波、ここにはありました。

続いてドバぁ~と止まっていたメールが来ました。
ちょっと現実で悲しい…かも。

続いて、次の頂上目指します。
大きな岩を降ります。
はぁ~こわいよう。

慎重になります。

連れはどんどん平気で降りて行きますが、私は怖い。

まぁ、そんな怖い岩場もほんの少し、すぐに「まないたぐら」に到着。
10時。
尾瀬10
こんな感じ。



どこが道?
ってところを降ります。
つまりまた岩です。
ここまで来ると私たちが降りようとする方から登ってくる人たちに遭遇。
みな、口をそろえて言います。

「下は泥ですよ」

噂の通りだ。
ここに来る前、ネットで少し下調べしてきました、はい。

でもそこまではまだまだずっと頑張って降りないとね。
それにしてもなんだか膝、痛いし

ずっと下り平坦な道になってくるころ、来ました「泥の道」

グチャグチャですよ。

靴もズボンの裾も泥だらけ。

そんなこんなの泥と悪戦苦闘の末、ビジターセンター到着~~
平和な空気が流れていました。
木道の道を散策している人たちから見ると泥んこの私たちは、何かを物語ってます。

「山から来たんですか?」…と。

午後1時です。
予定通り・・かな。
お決まりのカップラーメンで身体を温めて、
頑張ったご褒美に買ってもらった「大福餅」も食べると美味しくて泣きそうになります。


さてたっぷり休憩後、帰路。
尾瀬沼からさっき降りてきた「ひうちヶ岳」を見上げます。
尾瀬5

こうやって見ると、はぁ~私、がんばったじゃんねぇ~
なんて思っちゃう。
ご満悦

しかしここからが長かった。
またまた木道を歩き、三平峠を越えます。
所要時間3時間
ヒザは限界です。

階段を降りるのがかなり辛かった。
でも歩かなきゃ帰れないし。

弱気になっていたんだけど、休憩でバンテリンを塗ったら復活しましたよ。
なんて単純なんでしょう、私。

あたりはだんだんうす暗くなり、雨も降って来ました。
大急ぎで合羽を来て、大急ぎで歩きます。
クマも出そうな林を歩いてようやく駐車場到着。
もう周りには誰もいません。

長い一日です。
薄暗い早朝6時前に歩き始めて、日没でもまだ歩いているんですから。

近くの温泉で温まり、一路白馬へ。


そんな私の初尾瀬は広かった…

また行きたいなぁ~
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