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10:22:55
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瞬間に

瀬戸へ行く途中、危うく死にそうになった(@_@)

反対車線は季節外れの大雪で早朝ってこともあり路面凍結でスキー場に向かう車が多くノロノロ運転の渋滞。
確か気温は-3℃。
こちらも高速バスに乗り遅れないように時間をたっぷりとって出発したつもりが思わぬ雪のために40㌔くらいしか出せずにハンドルを握りしめて慎重にでもあせりながら運転。
もうすぐ雪も少なくなる地域に到達、という頃、いきなり反対車線から、渋滞の車と車の間から飛び出してきた車が!!
瞬間にクラクションをならし急ブレーキ…そして衝突を逃れるようにとっさの判断でハンドルを切りながらするっと抜けて難を逃れた。
突然、ハンドルを握る私の真横に勢いをつけて出た車が現れそのまま追突されていたら死んでた…そして急ブレーキかけてスリップしていたら反対側の土手から下に転落して横にいたK子が・・・また反対にスリップしていたら渋滞の車の列につっこんでいたかもしれない。

ほんのわずかな時間(瞬間)に運が良くて神様に助けられたのか無事だった。
後、1秒遅くても早くても事故に合った可能性が大きいし、運命とか運が良かったとか、こんな時に強く思いますね。

そして心臓ドタドタ、全身に力が抜けた私たちは名古屋行きの高速バスに5分遅刻でのれず、5000円の大金を払い松本駅から特急で瀬戸へ向かいました。
まぁ、命には替えられず、でも遅刻したのは事故に合いそうになったためではない、季節外れの大雪のせいでしたが(^^ゞ
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