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21:19:50
20

山 ②

5時起床

昨日、行けなかった山頂へ「ご来光」を見に。
白々してきたので大慌てで向かう。

雲、一つありません。
きっと、きっと素晴らしい「ご来光」が・・と期待に胸ふくらみ20分登ります。

あぁぁぁぁ~~~~日の出です。
山頂手前で、その光り輝く「ご来光」を見ることが出来ました。

その光には命が満ち溢れていました。

なんて綺麗な光でしょう。

山頂で、みなで記念撮影。
後ろも、前も、横も、ぜ~~~ぶ山が遠くまで見えました。
富士山も、もちろん。

・・・と感動しすぎて、朝食の時間ギリギリでした。


7:00山荘発

今日は
杓子岳⇒白馬槍ヶ岳⇒槍温泉

まずは、杓子。
ガラガラの石の急勾配の坂を登り 9:10登頂。

白馬の街が見えます。
近いなァ~

まっ平らな稜線を歩きます。
なんか下界から見てみて~な気持ちになるほど、下界から杓子を見上げる気持ちになると楽しくなる場所です。

そしてあっと言う間に杓子を下り。
今度は、槍目指してどんどん登ります。
とんがっている山だから、登りもキツイかな、と思いながら、でも時間的にそうでもなく 10:50到着。

きれだぁ~

今朝から歩いてきた山がくっきり見えます。

これから向かう先も、その向こうの山、この間行った「唐松」も
そして「五竜」も「鹿島槍」も見えます。

黒部ダムも・・・

すごいなぁ~山は繋がってますね。

感動しっぱなしの山頂で、たっぷり30分休憩。

さて、次へ。
天狗小屋へ通じる道からそれて「大出原」へ下ります。

チングルマ、ウサギギク、オヤマリンドウ・・などなどお花もいっぱい咲いています。

あ!
くまの糞、発見!
怖っ・・

イチゴもいっぱい実っていました。
ナナカマドも紅葉し始めて、綺麗でした。

さて、それを過ぎると、魔のクサリ場。
中学生の頃、ここを下ったので怖かった記憶がほんのり残ってました。

本当に真剣に降りました。
かなり怖い。

梯子もあるし。

雪渓が見える頃、槍温泉の小屋が見えてきました。

もうすぐだ!

2時到着。

早速、お湯を沸かして「カップヌードル」
もちろん乾杯も!

硫黄の匂いがプンプン。
あ?
覗けば、簡単に見える露天風呂。
それが分かると、みんな、見るし・・・

コーヒーも美味しく戴いた。

泊まるお部屋はこんな感じ。
200909171525000.jpg
オープンですよ。
女性が上、男性が下に分かれました。

中学生の時もこんな感じでみんなで並んで寝ましたよ。
なんか楽しい!

「宴会」も始まる。


お風呂も入って汗をながし、山の上で贅沢な温泉でした。

夕食 5:30
ここも美味しいご飯でした。
えびフライ、鳥のから揚げ、フルーツも。


7:30 露天風呂が女性貸切の時間になったので、いそいそとランプを持って入りにゆきましたよ。
照明なんてもんはないから、ランプ持っていかないと真っ暗闇なんです。

でもさぁ~
自分たちの持ってきたライトに照らされて、見えます、下のテント場から・・・・・・

まぁ、いいか!
向こうは外国人の学生の団体・・・と開き直りの入浴。

星も綺麗だよ。
お風呂もいいしね~

あぁ、極楽、極楽。

身体が充分に温まったところで消灯。
8:30

真っ暗闇になりました。

・・・

昨日から(白馬岳)から同じコースを歩くグループさんが2つも一緒でした。

「坊がつる讃歌とか歌えますか?」なんて槍の頂上で声かけられるしね。

歌も聴かれてますし、6人の異様に何かにつけ盛り上がる私たちに、いい加減呆れていないか、と気になっていますが・・まぁ、今更おそいか。

ホントに賑やかな6人です。
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