--:--:--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
21:33:51
13

一ヶ月前になり

来月の発表会まであと一ヶ月となった。

いよいよプログラムの下書きが完成。
一人ずつ、名前(漢字)と曲名と作曲者、それと順番の確認を始める。
これに一週間かかるので、印刷は20日過ぎ、かな。

記念品も手配済み。
到着したら包装しなきゃ。

それと・・雑用はまだまだ続きます。

この諸々の雑用にとりかかると、一人焦ってくる。
それに比べて、なんて他人事のように教室にやってくるのか・・・子供達。

細かな部分のことが気になりはじめる仕上げの段階。
欲が出るのは、私だけ。

でも少し大きい子供たちは、自分の音色のことを話すの、耳をかすようになる。
盲目のピアニストのことがTVで話題になっていて、ちょうどいい。

綺麗な音を出せるように自分の耳で聴いてごらん、と言うとたちまち変わる音。
どうしたら変わるのか、自分で考えようとするだけでも違う。

そして連弾の練習も始まった。

ほぼ初見でドンドン合わせて弾かせると、おどおどしてなかなか出来ない。
この初見弾きでなんとか力をつけたい。

子供が2、3人で並んで弾く連弾もある。

はっきり言って、お先真っ暗・・・です。
間に合うか。

ちゃんとお友達の音を聞いて!
勝手に弾かない!

はぁ~大変です。

いつもは私の伴奏に合わせて、いや私が合わせて弾いてあげていたのが、自分で合わせようとしないと曲にならないんだから、子供たちもパニクッてる。

日ごろのおけいこより、発表会の特訓の方がはるかに上達します。
でも指が弱い子供が多くて。

問題は、デジタルピアノのせいですね・・・・・・・・・・・・こまる。

そんなこんな。
毎日、疲れますデス。

追加のおけいこが増えてきました。

ピティナのコンペ(コンクール)が近づいてきましたよ。
3人出ます。
予選突破してほしい・・・・

少し先には県のコンクールに一人。
初めての挑戦の2年生のCちゃん。
まだ見ぬこの世界。

だって同級生では一番ピアノが上手なんだからね。
でもコンクールはさ、上手な子しかいないんだよ。

そこがまだ分からない。
結果に失望してほしくないから・・・

まだ出来ないことがたくさんあります。
私もうまく言葉を伝えることが出来なくて、もどかしいです。

盲目のピアニストの師匠さま(横山さん)のような、子供たちに力を与えられる指導をしないと・・・
スポンサーサイト

- 2 Comments

ポポロン♪  

発表会

私のところも発表会まで約1ヶ月です。
コンクールに出るレベルの生徒さんはまだまだいないですが・・・v-40

連弾にも時間を掛けて取り組んでいます。
みんな初見力が弱いので簡単に「合わせ!」とは行きませんが、ようやく合わせられる段になりアンサンブルの難しさに向き合っているところです。

兄弟、友達、小さな子の伴奏、歌の伴奏などなど様々な形態での挑戦ですが、
難しさを乗り越えて楽しみの光が見えてくるようなレッスンができたらいいなぁ、と思っています。

2009/06/15 (Mon) 14:46 | EDIT | REPLY |   

seiko  

Re: 発表会

お互い、頑張り時ですね。
体力勝負でもありますが・・・・

がんばりましょう!

連弾の方はすすんでいますか?

こちらの子供たちは、楽しみの光は、もう先に見えているらしく、理想は高く、しかし現実は・・・
その現実に向き合い凹む子供いたり、とそんな感じですね。
お友達やお母さんとのアンサンブルって本当に楽しくて。

楽しさをすぐに技術も伴って味わえたら最高ですが。
それがわかるのは大人になってからですね。
初見に大事さ、身にしみますです、ハイ。

2009/06/17 (Wed) 22:19 | EDIT | REPLY |   

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。