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17:18:30
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迷って・・・分解

昨晩は、ハーモニー白馬の練習日。
客演のN先生指導日。

みなは、通常の練習の面持ちとまったく替わり、緊張した表情で現れる。
そして欠席者も少ない。

私も、同じように緊張しています、ハイ、もちろん。


1時間半の練習はアッと言う間に終ります。
しかし、しかしです。

いつもの練習でも、ここ、どう弾けば良い?テンポは?
…と迷っていて、つかめていなかった部分で、そこでなんとなく流してしまったピアノ。

すかさず先生の一言が・・・

歌う人、ピアノ、指揮、全てかみ合わず、と。

大体、指揮をみなくとも歌を聴けば、ピアノのテンポもそこにはまるはずなんだけど。
つまり聴こえていないってことで、聴いていないってことで、歌も好き勝手に歌い、私も好き勝手に弾いてしまった、ってことですね。

なんだろうか・・・空振りの後味の悪さを感じました。
それも強烈に、です。

本番まであと一ヶ月。
なんとか自分のものにしないとなぁ~

帰り道、Sちゃんにその話をしてみた。
でも歌う側は、この空中分解、さほど感じていなかったみたい。

つまり

そういうことですわ・・・ピアニストの苦労など誰も気が付いてくれませんね。
歌う方は、ピアノに何が起きても些細なことと水に流されて、歌うことが楽しいみたいです。
個々の気の緩みで起こるミスは、すぐに回りの声にかき消されて、自分の中ではなかったことになってしまいますし。
かみ合わなくても、自分だけの責任にはならないし。

私もこーろで歌う時も、ピアノの立場と歌う立場では100倍の違いがあります。

たった一人のピアノは責任が大きいですね。

でも、引っかかってこないピアノを感じてくれる指揮者に感謝というべきか、なんですか、有り難いとか・・・思うのです。
言っていることがオカシイなぁ~

指揮者は、歌うたった一人の声もちゃんと聞いているわけで、聞き分けるすごい耳と感受性を持ち合わせているんですよね。

本番まであと一ヶ月です。
N先生の指揮で弾けるのは、あと2回、そしてゲネプロ、そして本番。
怖いです・・

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