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20:00:00
04

コンクールとコンサート

県ピアノコンクール。
健闘むなしく「努力賞」でした。

Mちゃんはステージで一心にピアノに向かい弾いていました。
その姿に私は、心打たれました…

指導する立場の私は、私の言ったとおりに、それを信じてピアノに向かうこのMちゃんが入賞できなかったことに、強く責任を感じました。

演奏自体は、ほぼ完璧。
それでも私の要求するテクニックがまだ出来ないMちゃん。
私はそんな多少の妥協もあって、このステージに乗せました。
またMちゃんと頑張ろう、と思う。

でも入賞できなくても、弾き終えたMちゃんの心には豊なものを感じてくれたことと思う。

そこまでの過程がやはり「楽しかった」はず。

そして何よりもお家の方の協力が大きな力になった。
いつもいつも思う。
ピアノに限らず、なんでもお家の方の力は本当に必要。
言葉をかけるだけでも、横でピアノを聴くほんの少しの時間でも…
子供はちゃんと自分を見てくれる人がいると、うんと頑張り、そして大きく成長します。

次は、来週。
ピティナの県本選。
SちゃんとRちゃん。

がんばって!

午前中にコンクールが終わり、午後は教室。
夏休み中(いつもなら下校そのままなのでお友達と教室に来ることが多いので)、子供達は一人ずつ私を独占して話せるのが嬉しいのか、どの子供も良く喋って行く。

夕方、大急ぎ演奏会へ。
「国際音楽祭」
演奏者は一流、お客さんも一流(私もか?)。
そんなステキなコンサート。
毎年、行ける幸せを感じて、何を着て行こうか迷う。
夏のワンピースを取り出し、どちらにしようか着てみる。

あぁ~~(ー_ー)!!

なんかちょっと違うかな、去年の体系と…
でもいいか、と何度も鏡を見る、でもなぁ~~

ってことで却下。
結局、まぁ”チョイお洒落”して。

2時間たっぷり素晴らしき演奏(本当によかった)。
たくさんの曲を聴きながら、フっとタイムスリップしてたりする。

その時の自分の感情が蘇る、そんな恍惚の瞬間を楽しみながら、自分の過去を思い出して、後悔もまた溢れてきたり。

心をくすぐるメロディーがありました。

ステージの向こうから、台風の影響で風が強く吹くたびに、木の葉が音を出す。
それもまた音楽の一部になって聞こえてくると、はぁ~とため息洩れそうな気分になりました。

来年も行けたらいいな・・

こんなに近くでこんなすばらしい音楽祭が毎年開かれて、本当に嬉しいことです。

そういえば、同じ夜、松本城で久石○のコンサートがありました。
合唱団で参加してYちゃんとSちゃん、どうだったかな?
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