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21:56:00
15

中学3年生

昨日、公立高校の前期試験の合格発表があった。
教室の生徒の事が気になり…

携帯を持っている生徒に「ちゃんと14日にメールで連絡ちょうだいね」と言っておいたのに、ウンともスンともメールなし。
もしかして…

こちらからメールするのも何だか怖いし。

そう思っていた今日、ちょうどレッスン日。

まず
一人。
猛吹雪の中、真っ白になって教室に登場。

「こんにちは、どうだった???」
といきなり質問する私。

「へへへ…受かったよ」

はぁ~良かった。

そして「Kちゃんは?」
「受かった~」

はぁ~~~~~良かった。

すぐに携帯メールで呼び出す。
生徒二人と受験を振り返る。

そうそう昨日頂いて持ち帰るの忘れていた「チョコ」で乾杯!(^^)!

本当に受かって良かった、と二人共。
「これで思いっきりピアノ弾けるよ。先生、なんか良い曲ない?」
と曲探し。
この子たち、本当にピアノを弾くことが好きでいつもいつもピアノに向かう情熱を感じられて、先生である私はいつもこの子たちに、おかしな話だけれど「勇気と希望」をもらっていた。

てこずる小学生に指導し続けなければならないことに疑問を抱いていた日、この子のピアノで勇気づけられたのだった。

不思議な子たち。

「高校生になったら制服見せにきてね」って言ったら
「中学校の時にもそういわれたよね。あれからもう3年か…早いね」

本当に、あっという間に高校生だね。

あともう一人。
この子は後期試験で受験なのでもう少し先。

一つやり遂げて、大人びた表情の中学3年生の二人でした。
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