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09:31:51
24

音楽祭

日曜日、白馬と小谷村在住の音楽愛好家のみなさんが集う「しろうま音楽祭」がありました。
この音楽祭も9回目。
ってことは来年は10回目。
なにか記念イベントになりそうな予感ですが、私もこの音楽祭の実行委員として関わり長い…

準備はもう手馴れたもの。
しかし、やはり手落ちもあり本番当日色々なことが起きた。
これは反省会議事にすることとして、自分の反省(ーー;)

朝からホールに入り様々な準備をしつつ、受付にも立ち(こーろの演奏会のチラシも声高らかに配った)、このままここから逃げたい心境のまま本番。

練習が自分で満足いくものでなかったから結果は想像できていた…(+_+)

朝、自宅のピアノで30分程度、指ならしをして家を出た。
この時点でもう「ダメかも」と思っていたんだ。

・・・…まぁ、いくらここに書いても時間を取り戻すことはできないから後悔するのは止めた!

人はそれほど演奏を聴いてはいないことも知っているし。
ただ残念な一番の理由は「楽しめなかった」これなんだ、だからずっとアレこれと想ってしまう。
音楽は演奏者が楽しめなきゃダメなんですよね…はぁ~
なんだろうか、3つのステージを抱えるのは私にはムリってことでしょうね。

本番ステージでピアノ弾いているのに、「弾きたくない」などと心が訴えているようではイカン!!

音楽祭のあと、慰労会。
仲間とワイワイ騒いでみても(同じように凹んでいる人もいた…)傷は癒えず、ふて寝した翌日の夜。

カレンダーの数字が早送りのように次から次へ変わる毎日。
青ざめてカウントダウン表を書いてみた。

この日は、発表会プログラム配布、この日はこーろのゲストとのフルート合わせ、この日はピアノの先生の門を叩く日、この日はこーろのチケット完成、この日は……と続くあと一ヶ月。

そんな風に決めた日に予定通りのことが出来て毎日の時間を有効に使えるようにがんばるのだ(^_^)v

でも本当はいい加減に逃亡したい気持ちを押さえて、つかの間のブログTime。


ピアノ教室の生徒、だんだん仕上がってきて、ダメだしの毎日に変わりつつある。
子供のがんばるその目、ステキなんだ。
「こんにちはぁ~」と教室に入った瞬間のその表情。
お家で頑張ったよ!ってそんな自信に溢れる目で私を見る子供達。
うれしくなる瞬間。

私もそんな自信に溢れる表情になりたい。

子供の背中を押して頑張らせていたはずの私、でも私は背中を押されていたんだ。
子供の頑張りに私は勇気をもらっているらしい。
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