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20:34:10
25

終わり・・・

「もちよりコンサート」が終わりました。
2時間の予定がどんどん伸びてけっきょく3時間近くかかり終演。

合唱・ミュージックベル・ピアニカアンサンブル・ヴァイオリン・ピアノソロ・ピアノ連弾・オカリナ、そしてオーナーのベース。
盛りだくさんのステージになりました。

私は終始ピアノの前で伴奏。
趣味で音楽を楽しもうと言う人たちの演奏を引き立てる役割を果たすことにより、自分の伴奏の「力」を発揮すべき場所だと思い長丁場でもありましたが頑張りました。

当日渡された譜面での初見伴奏も2曲ありました。
どんなに難しい楽譜だろうがお相手が要求する「音楽」を作らなければならないので諦めずに自分なりに伴奏を弾きました。
幸い、ソロで歌うお相手が充分にピアノを引っ張る「力」を持っていて私のピアノをリードしてくださったお陰で、その場合わせにも関わらずとっても良い音楽が出来たように思えました。

楽しかった…
初見の醍醐味です。
楽譜に忠実でなくともそこに音楽が出来上がればいいんです。
満足しました、自分のピアノに。



他の演奏については…

◆「連弾」はジャズ風アレンジの「トルコマーチ」
お相手はコーラス仲間の男声。
練習を重ねるうちに二人共通のリズムがそこに生まれました。
一種の快感を覚えながら連弾の楽しさを味わうことが出来ました。
次回、一応候補の曲、上がっていますが、はたして…

◆同じコーラス仲間(男声&女声)お二人による「浜辺の歌」「夏の思い出」
大人のしっとりとした歌声に軽くピアノを乗せて。お二人の合唱人生が現れた歌になりました。
特に女声Mさんの歌はもう私は知り尽くした、と言っても過言ではなく彼女の歌の伴奏は「私に任せて!」と言う気持ちいっぱい。
「あ・うん」の呼吸か…(^^ゞ

◆「オカリナ」
友との演奏。
なかなか二人のスケジュールが合わず、断念しようとした今回のステージ。
それでも合わせの時間も足りないと知りつつ根性で曲を作りました。
それもやはり昔からの「相手」としてお互いの呼吸を知り尽くしているからこそのアンサンブル。
信頼がなくてはできない。
ありがとう、K子!

◆「ブーケ」
ミュージックベル、ピアニカアンサンブル。
まだまだ「青い」印象の演奏。
なにも考えずに音符だけを追う、そんな演奏に私がケチをつけてみる。
そんな練習風景。
そのたびに「ハイ!」と気持ちの良い返事。
されど、実際には音楽に深みは出ない。
若さが勝つ、いつまで観衆が暖かく見守ってくれるのか、今だけだ…

◆2つの合唱団の演奏。
いつも聴くその頼もしい、そして愛情溢れる仲間の歌声。
伴奏の立場の嬉しさは本番ステージ上でいつもシミジミ感じます。

◆ミュージックベル
知識も経験もなく手探りで形ばかりの私の指導の下で2年。
歌うメンバーばかりで結成されたので楽器経験者はほとんどいない。
だからこそ楽譜を読む力が要求されて着いてこれなくならないかと不安もあった私。
少し第二段階へ踏み込み始めて、でも続行して行きたい活動。
そんな想いで客席から見守っていた私。
小さなミスもあったけれどなかなかの出来栄え。
お互いの(ベースとメロディ)の役割を分かった演奏になって一安心。

本当に楽しい夜でした。
幸福な時間。

オーナーのHさん、ありがとうございました。
Hさんのベースと私のピアノで「イエスタディ」
それもまた初見合わせ。
同じ「音楽」を感じながら演奏できてとても楽しい時間でした。

でしゃばらず、時にリードも必要で、また自分を出す一面もあり、でも相手をちゃんと聞くと…そこにビートも色も自然に湧いてきます。
そんな「心」を感じた「もちよりコンサート」でした。
ソロの演奏もアンサンブル以上に丁寧に聴く側に伝わってきました。

次回は11月あたりでしょうか。
もうエントリーの団体もありますが、その方々とうまくスケジュール合うといいですね。

ハードな練習スケジュールから開放された安堵感と、また心地よい疲労を感じる今宵。
楽しい仲間がいて私は幸福です…
ありがとう、みなさん☆

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