--:--:--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
22:40:47
22

4月の雪・・・何度目?

思えば去年も桜が咲いたというのに雪が降った。
せっかく咲いたピンクの花の上に真っ白い雪が…

それを思えば今年はまだ良いかもしれない。
桜の木は硬くまだまだジッとガマンしているようにこの4月の雪を耐えていた。
ノーマルタイヤに履き替えてしまった私の車。どこにも出かけられないほど雪は積もり、久しぶりに帰る娘の迎えにも行けず、仕事にも行けず、だった。

「4月の雪」って韓国映画(ヨンさま)があるけれど、あの切ないメロディなんて当てはまらず。
白馬の「春」は何処?

今日は今日でまた凹むことがありで、山あり谷あり、人生とは辛いものでもある。

「信頼」とか「信用」とか、たった一言で崩れてしまうものだと思い知った。
驕り(おごり)や馴れ合いで今まで一つ一つ丁寧に積み上げてきたものを己の手で崩してしまったのかもしれない。

どんな言葉を使えばまた「信頼」を取り戻すことができるんだろう…

中学生のRちゃんがレッスンに来て「ここに来る前に少し弾いてきた」と言ってエチュードを上手に弾く。
おけいこが終わると「先生、何か弾いて!」と。
嬉しい言葉だった。

中学生のKちゃん。
「何度も弾いても先生みたいに弾けない…」とおけいこ時間延長してほしいと1時間も教室のピアノに向かっていた。

私の生徒達への想いがこうやって通じて行く様を見ていると少し心が暖まる。
でも…

つい、うっかり、見切り発進のツケはあまりにも大きかった。
反省してみてももう戻れないことを知りつつ…後悔の日々。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。