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11:46:19
26

演奏

昨夜は村内の高級ホテル(?)のラウンジでの演奏の仕事へ行ってきました。

ここでは挙式や披露宴での演奏の経験有りだったけれど、ラウンジでの演奏はお初。
勝手がわからずに少々緊張しつつ、でも演奏することは楽しかった。
途中、リクエストが4曲も次々と入りギョッとしたけれど楽譜をたくさん持っていたのでその中にあった曲だけ演奏。

まぁ…ほとんど初見近い状態の演奏にしてはまとまった…かも。
季節柄「さくら」By森山直太郎。

弾こう!と思って用意してた曲ではない曲はやはり色々起きる。聞くほうはあまりなんとも思わないかもしれないけれど、いやそうあってほしい。

そのバーでカクテルを飲み楽しむカップルや家族連れ、レストランで食事が終わりピアノの音で足を止めるお客さん、そんな人たちで満席状態の時間もあった。

そんな中での演奏はやはり見られている緊張感でいっぱいになる。
でもそれは被害妄想で、お客たちは自分たちの世界でお話に夢中だし、そこで心地よい音楽が鳴ってたなぁ~くらいでしょうが。

30分ステージを4回。
ブーケの仲間と3人で交替しながらの演奏、でも半分は長老の私が…。
Sちゃんは10分だけ、Yちゃんは20分間演奏、それを二回。
こういう場での演奏は特有の技がいる。

人をひきつける演奏、余裕の表情、そして自分自身も楽しむこと。
さらにたくさんのジャンルにとらわれないレパートリー。
私は20曲くらい用意して(でも譜面をそろえただけでその全てを予め練習しておく時間はなかった)最近一層深まる年齢からくる「余裕」の顔で演奏してきた。

普段から多くの曲に取り組んでおく必要がある、と痛感した。
こんな時にやはり弾ける曲を多くもっていることは役に立つ、と思った。

最終の演奏が夜10時過ぎに終わった。
「これでピアノ演奏は終わります、ありがとうございました…」と喋る私にパチパチと拍手をもらう。
うれしい・・快感(*^_^*)

これからこの仕事をブーケとして続けることになったけれど、私は「ご隠居」状態でいようと思っている。
だってねぇ~…
かわいいお嬢さんが演奏してた方が良いに決まってるし。
この仕事をがんばる!と意気込みを示したSちゃんに大きなプレッシャーをかけて私の1回ポッキリの演奏は無事に終了!(^_^)v

「先生~」と情けない顔でしがみつくSちゃん&Yちゃん。
一人で歩みなさい!
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