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21:03:46
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ショパンコンクール入賞者のコンサートへ行ってきた。
やはり私にガマンは出来なかった・・・

3人の入賞者のショパン聴きくらべ。
同じピアノ(YAMAHA)なのに違う音色。

4位入賞のYくん。長野市出身とあり同じ県人として嬉しい想いだった。
きっと1700人の観客もみな同じ気持ちだっただろう…満場の拍手。

このYくん(22歳)がコンクールで使ったYAMAHAのピアノでコンサートでも演奏。KAWAIとか外国のピアノとかコンクール出場者、みな選ぶピアノは違う。
今回、たぶん1位の外国の彼はKAWAIだったような気がした…違うかも?

私はKAWAIとBOSTONの2台グランドピアノを持っている。
やはり違う音色、そして弾く人によって輝いたり死んだ音にもなる。
自分はどんな音が鳴ってるんだろう…
コンサートを聴きながら同じショパン、私とステージで鳴る音の違いにピアノを弾くことがいやになるほどだった。
今日は教室でショパンの譜面を広げてみたけれどとても弾く気にはなれなかった。実は最近ショパンに凝っている。でも思うように弾けないが(ーー;)
Yくんの繊細なあの澄んだ音が忘れられない。
そしてオケとの共演のコンチェルトも当然ながらすばらしかった。
TVで見ていたあのYくん特有の弾く姿に引き込まれていくようだった・・・次のコンクールは5年後。
ショパン生誕200年になるそう。

今度生まれたら…(いつも願いがかわるが)コンチェルトを弾くピアニストになりたいなぁ~
オケと指揮者を操る気持ち、体験してみたい。

そして今日はモーツアルトの誕生日、250歳!
…と自慢げに「トルコ行進曲」を生徒みなに弾いてみせた。
「せんせい、じょうずだねぇ~」

そうでしょ!(^_^)v
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