--:--:--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
21:07:18
15

ピアノの後ろで

ようやく、こーろの演奏会用の曲のピアノ合わせが9月になってから始まった。なんせ13曲もあるので1回の練習日に全曲は無理でやっと今週で全曲初めてのピアノ合わせが終わった。

それまではピアノはピアノ、コーラスはコーラスに分離されていたような感じだった。
1作品は特にピアノパートもしっかりと曲として出来ていて(単純な伴奏譜ではないから)そこにコーラスが初めてついた練習日にはお互いの立場で動揺してしまった。
動揺してうまく弾けない、といつもそこに逃げる悪い癖。

でも素敵な節があった…
自分のピアノもまだできていないけれど、コーラスもまだ出来てこないけれど、ゾクっとしたその素敵なときめきみたいな感じが数日前のことなのにずっと残っている。

それを求めて今日はピアノに向かったけれど、やはり無理。
後ろでちゃんとコーラスが歌い、それを先導する指揮者がいないとあの感覚は蘇らない。

これがアンサンブルの醍醐味。
ここが魅力。
この感覚がほしくて、そしてもっと味わいたくなる。

だから弾く、弾く、弾く。
これしかない、私。

ゲストとして出演をお願いしているSさんのプログラムも決まった。どんな曲だろうか…不安と期待が入り乱れドキドキしている。
そのピアノの練習も始めなくてはならない。
だから努力を惜しまず頑張ろうと思う。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。