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23:00:13
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コンサート

今夜はヴァイオリンのコンサートへAちゃんに誘われて行ってきました。
白馬村内のホール、特別仕様のスタインウェイがある100人収容の山の上にある小さなホール。でも素晴らしき環境でここでのコンサートはいつも満足できる。
なんせこーろこーろもここでコンサートをしているし今年もここでの予定。でもちょっとお借りするには高額なんで庶民にはツライです…

ヴァイオリンは木野さんでした。
ビクンと身体中が反応するような音、そしてその技巧に魅了され、演奏曲もどれもけして手抜きなしの(当たり前ですが)上等な曲ばかり、またピアニストも素晴らしく、息のあった演奏に目が釘付けになりました。
大きなホールでは見逃していたかもしれない技に思わず身体が前のめりになりそうになった(私の隣の方はうぅん!と声が洩れた)

ロビーでCDやDVDの販売もあり、そこで目に留まったのは書籍。
「演奏家になるには」と言う本。ほしかった…でも買えなかった。本屋で探そう~

演奏家のプロフィールを眺める。
いつもここで一番初めのため息が出る。
努力の人生が見える、平坦ではなく頑張ってきた道が見える、ステージで見せる華麗な姿の裏には必ず地味な下積みがある。
プロになるには険しい道も当たり前、されどどこかで自分と比べるとんでもない私もいる。
それと同じ曲を弾いてみたい、とか思う瞬間がある。今夜は「フランク」が気に入った。
ばかな…無理よ!

立派なヴァイオリン演奏は耳で聴き、視線は必ずピアニストへ向かってしまう私。
生まれ変わってもピアノを弾きたい、そう立派に弾けるようにちゃんと努力する人生をあゆみ直したい…
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