成人式

  • 2008/08/16(土) 11:20:55

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お盆の最中ですが、成人式です。
夏なので、振袖とはゆかず、「浴衣」で参列した家のお嬢様。

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なんだかすっかり涼しくなりました。
さすが白馬の夏は短い。
もちろんまだまだ日中は30℃を越えますが、でも太陽さんは穏かになりました。

さて、夏休みも明日で終わり。
なんとなく緊張してきました。

迫ってきた合唱祭のこと、教室のこと、発表会のこと、次々と心を襲ってきます。
なんとかなるにしろ、実は結構神経が細かい私なんで細かな事まで気に病んでます。
指揮者Mさんと、明日は相談することになりました・・・・

お盆

  • 2008/08/14(木) 18:12:49

以前にこーろがコンサートのバックで歌わせて頂いたソプラノのT子先生のボイストレーニングがありました。

お盆ゆえ、忙しい人も多くこの時期難しいなか、なんとかこーろから8名、またハーモニーにも声をかけて当初3名、当日1名参加しました。

私は、若い頃、ピアノを学ぶ延長でボイトレは何度も受け、最近だともう10年近く前までは機会がある度とに受けていたものですが・・・
今回は、実は・・・

そうなんですよ、苦手意識が芽生えた頃から、ジブンの声を丸裸にすることが怖くてねぇ〜(T_T)

もうジブンの欠点もわかっていて、これ以上は、なんて想いばかり。
すみませんデスm(__)m

そんなヘナチョコ根性、先生に見透かされてしまいました(撃沈・・)。

2時間のグループレッスンの中に個人レッスンあり、それぞれにレベルに合ったアドバイスを下さいました。
私は、「力み過ぎ」ただそれだけです。

ピアノを弾く時と同じです。
身体の力を抜き、音のイメージを持って弾くんですよね、ピアノって。

同じことを言われました。

気持ちの持ちようですか。

歌い方は本当によくわかりました。
なるほど〜です。
ジブンに反映できるかは、まったくの別な話で。
それを支える役目の方が私らしいかな、と更に想う結果になりました・・・・・・・

それじゃ、ボイトレ受けた意味ないじゃんね。
まったく逃げ腰の私でありました。

夜は「花火大会」
いつもの場所で、いつもの友人(3人)で観ました。
今年は昨年に比べて色が鮮やかで、綺麗でした。

あたりが暗いことを良いことにおお騒ぎの主婦3人。
他愛もない話に心が癒される夜でした。

またしばらく頑張りますか!

満開

  • 2008/08/12(火) 10:17:53

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満開のひまわりです。
なんてかわいいんでしょう

今日から、教室は夏休み。
でもいつもなら心晴々「やすみだぁ〜〜〜」と叫びたくなるほどの開放感があるのに、今年はね、ちと違う。

毎夜の仕事。
それも、それもだ、緊張の1時間を毎夜、やり過ごして行かねば…と思うと、プレッシャーです。
夜は、指が回らんし。
そう思うと、昼間、少し弾いておかねばならないし、毎夜、弾くと曲も入れ替えしないと弾いている自分が飽きてくるし・・

・・・という、グチグチ大会を同じ仕事をして頑張っているSちゃんと励まし合いました。

でもこの時期、白馬の人はホントに良く働いていますよ。
みな忙しくて、そして夏の暑さも伴って、お疲れが顔に出てきてますね。

ホテルにピアノを弾きに行っても「おつかれさまです」と声をかけてくださるスタッフも同じくお疲れモード。
その笑顔が、ワタシも頑張らなきゃ!と思いなおさせてくれます。

笑顔、大事です。

色々なピンチも笑顔で乗り切りますか!

観光

  • 2008/08/10(日) 22:54:29

五竜に行ってきました。
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ゴンドラ乗って、リフトに乗って「地蔵の頭」まで登りました。
でも10分程度で到着。
ツマラン。
その先の「小遠見」に行ってみたくなり、90分と案内板を見て、益々未知なる場所目指したくなったものの、こんな支度(観光客気分でしたし)では、と諦める。
次は、ちゃんと支度して来よう!


そこから見えた「唐松岳」↓↓
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雲が邪魔
去年、あそこに登ったんだなぁ〜と一人感慨深いワタシ。
今年は行けるのかな??????

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「シモツケソウ」がこんなに綺麗でした。
パラグライダーも飛んでました。
自由自在です、気持ち良さそう〜

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ゴンドラ駅では「アルプスホルン」が・・お初でした、ワタシ。
樅の木で出来ているそうですよ。
なんと3分割されるそうで、リコーダーみたいに、ニョキっと抜いて見せてくれました。
一同「へぇ〜〜」と感動の声。

午後は、クラフトフェアへ。
そこの友人Mさんのお店ものぞいたり、喋ったり。
ケーキ屋さんも寄って、あちこち遊び歩いた日曜日でした。

しかし、夜は、仕事アリ。
はぁ〜頑張ってきましたよ、今宵もm(__)m

余韻

  • 2008/08/08(金) 23:23:02

朝、何気なく読み始めたこの本。
結局、お昼を忘れるほど没頭して読み続けてしまった。

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
(2001/05)
東野 圭吾

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教室の始まるギリギリまで読み、教室が終わりまた読み、でも時間なく次のピアノ弾きの仕事の時間ギリギリまで大急ぎで身支度しても読みあさり、ホテル到着。

なんとなく、本の余韻に浸ってしまい、テンション上がらず。
これはいけない、と思っても後の祭り。

バスの事故で亡くなったはずの妻が、一緒にバスに乗っていて奇跡の生還をした娘の身体になぜか乗り移り、身体は娘、でも中身は妻として生きて行くお話し。

その本の登場人物のような錯覚もあり、すっきりしない気持ちのままピアノの前に。
そう映画をみた帰り道みたいな気持ちですよ。

そんな日に限って、お客さまに声をかけられる。
ステキなおじさま。
きっとその駐車場にあった「ジャガー」の方ね。

リクエストを戴き、3曲、もちろん手持ちの楽譜にあったものですが、弾きました。
演奏時間1時間が終る頃、「先ほどのお客さまからです」とジュースがテーブルに

・・・・・・嬉しい!
ノドカラカラでしたし。

そういえば、昨夜も「ふるさと、最後に歌いたいのでお願いします」なんてリクエストあったし、明日の夜も何かあるかなぁ〜
怖いなぁ〜

連夜になると弾くことも飽きてきましたよ。
雑にならないように気をつけないとね。

そして「ねぇねぇお父さん、あの人どうしてあんなにピアノじょうずにひけるの?」と小さな子供のお世辞に有頂天になる単純なおばちゃんピアニストでした・・・

そして、その本の続きは
オリンピックの開会式に目を奪われつつも、最後まで読みました。
最終的に結婚したその娘は、最後まで、妻か娘か、秘密のままでした